中国バブル崩壊

不動産バブル崩壊が明らかになってきた中国は、その目をそらそうと株式相場をいじくりはじめました。その手法は信用取引を解禁するというもの。このせいで3ヶ月で株価は倍になりました。しかし経済実態は低迷したまま。その為外国人投資家からはカラ売りを浴び、終にはあっという間に30%の下落。売りが売りを呼ぶという状況です。このままでは共産党政権の危機と感じた政府はなりふり構わぬ政策で下げ止まりに走りました。しかしこれは問題を先送りしただけ。膿は溜まる一方です。自由経済に戻した途端に市場は大暴落をするでしょうし、そうはさせじと政府が頑張るなら大きな赤字を抱えることになってしまいます。さてどうなることか。