富士通のレタス

会津若松の富士通半導体工場。日本の半導体はアジア勢に押され富士通では9000人の自主退職を求めたそうです。そこで半導体製造のノウハウを生かして製造に乗り出したのが水耕野菜。半導体製造の際の薬品注入の技術や液体の分析技術を使って、常時コンピュータ監視それによりカリウム含有量の少ないレタスを開発したそうです。市販のレタスに比べれば若干高めであるそうですが、腎臓透析をやってる人達には大いに需要が見込めるそうです。次はホウレンソウとのこと。