安倍政権に暗雲

どうも自民党が選んだ憲法学者らに「今回の安保法案は違憲」と言われたことが影響しているようで、安倍内閣の支持率が下がっているようです。しかし首相にしてみれば今を逃がしたらこの法案の成立は十数年遅れる、それまで敵国は待ってはくれない と云う意識が強いでしょうから何が何でも邁進することでしょう。そこで問題として浮上しそうなのが公明党の裏切り。現在創価学会ではこの法案に反対する動きが顕著になって来ています。となると最後の最後は維新の党を巻き込めるのかどうか。橋下氏はその覚悟があるようですが、さて如何に。肝心なことは幾ら日本が平和平和と叫んだところで敵は攻めてくるという事。それはフィリピン沖の中国の態度を観れば明らかです。