忘年麻雀大会

久しぶりに神田駅近にある麻雀屋へ行って来ました。私の学生時代と比べると店の数は半分以下でしょうか?なにしろサラリーマンが麻雀をやらなくなりました。どうしてでしょうね。推察するに、テレビゲームの波及で友人と一緒に何かをやるというのが苦手になっているのではないでしょうか?聞けば高校の運動部も部員が減って、今では将棋や囲碁まで体育会なのだとか。競技と云うものは肉体を使わずとも頭も肉体の内と言う事で体育会なのだそうです。閑話休題、だいぶ厳しい波に洗われた麻雀屋。ソフトドリンク飲み放題。その日はサービスでクリームソーダまでありました。そして麻雀卓と云うと、自動配牌は当たり前。親がサイコロを振らなくても自然とどらが開けられ、対戦相手の持ち点まですべて表示されるという優れもの。場の進み方が早いのですが、慣れないと違う山の牌を持って来てしまいます。