オフィスの育休と自営業の育児休暇

ゲス議員の宮崎某が辞職していよいよ京都補欠選挙が始まります。ごの下司議員が言ってたことが国会議員の育児休暇。先日の橋下・羽鳥の新番組でもこれが問題として討論されていました。言われてみればその通りで、いつでも時間が取れる公務員や税金から年間2500万円もの給与を保証されている国会議員が堂々と育休を取る事よりも、休んだら給与の保証がない自営業や非正規社員がどうすれば育児休暇を取れるのかと云う議論が全くないまま、申告制の育児休暇制度があるから皆さん摂りましょうと言ってみたところで実効性のない法律をどう改善していくのかが重要ではないでしょうか。橋下さんの結論は、休業による収入保証を税金でどこまでまかなえるかという事のようです。