東京選挙区

参議院選挙が大詰めを迎えています。選挙はまだまだ最後に事件が起きて一変すると云うこともありますが、どうやら自民党は単独過半数。改憲勢力は2/3に達すると言うのが現在の見通し。改憲反対派の中心は共産党ですが、かつての社会党同様、兎も角反対しておけば一定の票が取れると云う戦略に見えます。逆に共産党の戦略に迂闊に乗ってしまった民進党はこのまま消滅に向かうのではと云う気もします。憲法改正の何処が悪いのか?最後は国民投票で決まるのですから、国会その他でもっと議論を重ねるべきであり、現行憲法の矛盾点があるならばそれを白日の下にさらすべきです。単に国民の恐怖心のみを煽り、改憲反対というのは単に議席数を増やしたいというだけの共産党の浅はかな戦略であり、それに乗った民進党はバカと言うしかない。それに気づいたのか、蓮舫が参院選当選後に辞任して東京都知事選に出て来るとの噂。何故なら、首相を目指すというのが夢物語であると云うこと。自民党の小池百合子が立候補したことにより保守票が割れること。こうなると「東京五輪反対」を叫んでいた蓮舫が素知らぬ顔して当選すると云うことも十分にあり得ます。ただ超大穴は同じく東国原が出てくると意外に票を集めて当選する可能性もありそうです。