永い言い訳

西川美和の小説を、自身で監督、脚本したという作品「永い言い訳」を見に行きました。以前の脚本「揺れる」が意外に深いドラマだったので期待してみました。事務所から近い処でA劇場は16:10~、都心からちょっと離れたB劇場は20:20~というのでA劇場へ行こうと思っていたら不意の来客。帰ったのが16:30だったので20:20のに切り替えました。そして時間となり向かった処、「本日終了」の文字。なんと勘違いしてA劇場に来てしまいました。やむなく代わりに「何者」を。予告編で有村が「好きだったよ!」と言ってたので恋愛ドラマと思っていたら、主人公が学生時代に熱中していた舞台の脚本が好きだったという話。中身は人間の本音を暴くというものでした。そして翌日。今度は間違いなく16:10にA劇場へ行ったところ「満員御礼」の札。結局この映画は縁が無いと諦め、また別の映画に。「木南晴夏の演技が上手いな、この子売れるな」と思ったら既に10年以上も前から銀幕デビューしていたのでした。